2016/07/31

7月の新着コレクション

コレクションデータベースは過去いろいろ試行錯誤しながら改良してきました。
しかし新着コレクションが何なのか分かりづらい!
ということで、新着をリストアップできるよう改良しました。


さしあたり7月に追加したコレクションリストです!


★新着コレクション(2016年7月)_PC用★
★新着コレクション(2016年7月)_スマートフォン用★

今月は新リリースモデルが多くかなりの出費でした。
中でも今月の目玉は「シンガポール航空 A350」!
機内販売用でしたがオークションで定価以下で入手することができました。
今後も随時新着を紹介していきたいと思ってます!

2016/07/03

クロスウイング大阪店、初夏のセールにて未収のモデル2機を購入

クロスウイングさん恒例のセールが先日あり、これまで手に入れることの出来ていなかったモデルを2機購入することができた。

まず一つはhogan製のJAL/B777-200である。
このモデル自体は2011年にリリースされていたもので、今さらという感じだが、意外にも未収モデルだった。日頃よく飛行機観察に行く伊丹空港では必ずと言っていいぐらいお目にかける777-200なので、模型としても欲しいとずっと思っていたのである。
2011年のリリースから5年経ったせいか、最近はこのモデルを実売店で見かけることが難しくなっていた。
ところが今回、クロスウイング大阪店のセールに行ってみると、1機だけクロスウイングの本店にあったものを大阪店で販売することになったらしく、セールというラッキーも重なり、かなり安い値段でゲットできた。hogan製ということを考えればいい買い物だったか。
そしてもう一つはSky500製のScoot/B787-9である。
こちらは比較的最近リリースのモデル。Sky500とだけあって値が張るので購入を見送っていたというのがひとつと、このScootのモデル、Sky500のリリース直前にherpaからリリースのB777-200を購入して間もなかっただけに機種の違いがあるとはいえSky500のほうは見送らざるをえなかったのだ。herpaが787-9を出していてくれれば何の問題もなかったのだが・・・
話は少し逸れるがB787シリーズに関してはherpaよりもSky500からのリリースのほうが熱い!
VirginにjetstarにXIAMENと魅力的なリリースが続いている状態だ。
今後もSky500にはとくにアジア系エアラインや、中規模エアラインのモデルに期待を寄せたい。
AircalinのA330新塗装のリリースは最高のサプライズだったなぁ。

2016/06/12

ヘルパ1/500 2016.9-10月のリリース予定について

今回もほぼ予定通りにリリース発表があった。今回の特徴は特別塗装機のオンパレード。Wings900のスレッドではかなり不評を買っている。通常塗装でもまだまだモデル化されていないエアラインがあるにもかかわらず、このような路線に走ってしまったのは少々残念だ。しかもこれら特別塗装機の中には既に標準塗装に戻されたものなど過去のものもあり、あまり"旬"な感じもしない。そんな中AirEuropaのB787は決して好きなデザイン塗装ではないが唯一欲しいモデルかもしれない。一方で再販ラインナップは的を得ている。今となっては絶版に近いデルタB747や中国南方A380はちょっとしたサプライズだ。いずれも収集済のため購入候補からは外れるが・・・。最近世界のエアラインはちょっとした塗装変更ラッシュだ。魅力的なデザインに一新されてもいつもヨーロッパや北米以外に関していつもヘルパは腰が重い。sky500からはエアカランの新塗装機のモデル化が発表されている。次回リリース以降でヘルパが全く同じものを発表する可能性もある。ジェミニジェツのようにタイムリーなリリースを期待したいものだ。以下個別のコメントをしていくことにする。

S=必ず買い A=買いたい B=実物を見て検討 C=買わない D=コレクション対象外
商品ID 商品名 判定 備考
506915-002 Delta Air Lines Boeing 747-400 C 同型をコレクション済
520928-001 China Southern Airlines Airbus A380 C 同型をコレクション済
523837-002
United Airlines Boeing 787-8 "Dreamliner" B 787-9と併せて所有したいモデル
529365 Cubana Ilyushin IL-62M B 優先順位は低いが実物を見て検討
529372 American Airlines® Boeing 737-800 - Reno Air Heritage Livery C 興味を惹く特別塗装でない
529389 Air Canada Boeing 767-300 C 同型をコレクション済
529396 Air Europa Boeing 787-8 Dreamliner A 未所有のエアラインなので欲しい
529402 TUIfly Boeing 737-800 "RUI Hotels & Resorts" C 興味を惹く特別塗装でない
529419 SAS Scandinavian Airlines Boeing 737-700 "Lodin Viking" C 737-800を所有しているので興味が薄い
529426 NASA Supersonic Flying Laboratory Tupolev TU-144L D 旅客機でない
529433 Jetairfly Boeing 737-800 "Family Life Hotels" C 興味を惹く特別塗装でない
529440 Emirates Airbus A380 "Paris St. Germain" C 興味を惹く特別塗装でない
529457 Christmas 2016 Airbus 350-900 D 架空モデルは対象外
529464 Transaero Boeing 747-400 "Amur Tiger" C 現存すれば興味深いが残念
529471 Swiss International Airlines Airbus A321 C 現時点で欲しい機材でない
529488 Qantas Boeing 707-300C "Have a Qantastic Christmas" C 興味を惹く特別塗装でない
529495 Edelweiss Air Airbus A340-300 B 新塗装を持っていないので購入候補
529501 Etihad Airways Airbus A330-200 "Expo Milano" C 興味を惹く特別塗装でない
529518 Germania Boeing 737-700 "30 Years" C 興味を惹く特別塗装でない
529525 Luftwaffe Transall C-160 LTG 62 "Flyout Wunstorf" D 旅客機でない
529532 Turkish Airlines Airbus A321 "Turkey, Discover Potential" C 興味を惹く特別塗装でない
529549 U.S. Air Force Lockheed C-5M Super Galaxy - 60th Air Mobility Wing, 22d Airlift Squadron D 旅客機でない
529556 Turkish Airlines Airbus A330-300 "EM 2016" C 興味を惹く特別塗装でない

2016/05/30

★映画・TVに登場する名機★ Vol.2

今回は2007年公開の「ALWAYS 続・三丁目の夕日」より。1959年(昭和34年)の東京を舞台に、当時の人々の姿が忠実に描かれた作品だ。セットとCGを駆使しリアルに当時の情景が再現されている。

★日本航空のDC-6B(上/作品中 下/同種モデル)

劇中で羽田空港から飛び立つ日本航空のDC-6Bの離陸シーンがある。もちろん模型とCGの合成で再現していると思われるが、独特のエンジンの音は現役機が存在するアラスカまで出向いて録音したそうだ。この拘りはさすがと言わざるを得ない。モデル機はJALUX企画「永遠の翼シリーズ」のherpa製。レジはJA6205(City Of Osaka)だ。残念ながら劇中の再現機のレジまでは確認できなかった。

2016/05/05

★映画・TVに登場する名機★ Vol.1

映画やドラマの中に実在の飛行機が登場するシーンがある。そんな中でも有名な作品に登場するものをシリーズで紹介していきたい。第1回は世界的に大ヒットしたアメリカのTVシリーズ「刑事コロンボ」からピックアップ。第2シーズンの名作「ロンドンの傘/Dagger of the Mind 」からヒースロー空港のシーンで登場する2機。70年代初頭のヒースロー空港の雰囲気を伝える貴重な映像でもある。

★パンナムのB707(上/作品中 下/同種モデル)
劇中のパンナム機
ヘルパのB707-300
コロンボ刑事が視察でロンドン警察(ニュースコットランドヤード)を訪れる際、ヒースローに降り立った時のシーンで登場。比較的きれいに映っているがレジ番号までは確認できない。機種はB707-300だろうか。Herpaの同種モデル(B707-300)と比較してもほぼ間違いないだろう。いずれにせよ当時の主力機だ。まさに航空界のトップに立とうとしている全盛期の頃のパンナムの姿か。ドラマでは空港到着後に荷物紛失のアクシデントに遭うのだが、当時から荷物紛失で有名だったヒースローをうまく劇中シーンに取り入れている。

★BEAのHS.121 TRIDENT(上/作品中 下/同種モデル)
ヒースロー空港を後に車でロンドン警察へ向かうシーンの冒頭に登場。イギリスらしい絵ということで効果的にこのカットを採用したのだろう。Inflight500の同種モデル(HS.121 TRIDENT 3B)と比較するとかなり胴短に見える。ヒントは第2エンジンの吸気口に書かれている文字列だ。調べてみると「Trident」「Trident Two」「Trident Three」のいずれかのパターンのようだ。拡大してみると2単語ある。モデル機と比べてかなり短いことからほぼ間違いなく「Trident Two」に限定される。