2017/09/03

☆太平洋の島々のエアライン☆ - Beatiful birds on tropical pacific -

太平洋地域には美しい機体デザインのエアラインがたくさんある。しかし残念なことに1/500モデルの世界ではモデル化に乏しく貴重な存在となっている。今回はコレクションの中からこの地域の美しいエアラインをいくつか紹介したい。
まずはおさらいとして、太平洋地域は大きく3つのエリアに分けられる。フィジーやニューカレドニアなどがあるメラネシア、グアムやサイパンで有名なミクロネシア、そしてハワイやタヒチが含まれるポリネシアだ。一部の小国を除き、アメリカ、イギリス、フランスなどの統治領となっており、こういった国々のリゾート地としての色合いが強い。


ハワイアン航空(Hawaiian Airlines) A330-200 Herpa
非常に歴史あるハワイのエアライン。フラをイメージさせる女性の横顔の尾翼が印象的だ。今年に入り新CIが発表され、機体デザインも順次更新中だ。

フィジー・エアウェイズ(Fiji Airways) A330-200 Herpa
フィジーの国営エアラインで現在は日本への就航はない。独特の民族模様をモチーフとした機体デザインは大変センスを感じる。

エア タヒチ ヌイ(Air Tahiti Nui) A340-300 StarJets
フランス領タヒチのエアライン。フレンチポリネシアの青い空と海を前面に押し出したブルーのA340-300はとても印象的。2019年にはB789の導入が予定され今後の動向にも注目だ。

エア・カレドニア・インターナショナル(Aircalin) A330-200 sky500
フランス領ニューカレドニアのエアライン。旧塗装から一新した大きなハイビスカスと青い海を前面に押し出した機体デザインはまさに楽園だ。

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