2014/03/02

全日本空輸 B737-200

今回から4投稿連続でビッグ2メーカー製の大ヒット小型機を特集!
まずはボーイングのB737シリーズ。ANAのB737-200はいわゆる初期型(第1世代)だ。特徴は短胴ワイドボディだ。そのずんぐりとしたスタイルから、国内では「ミニジャンボ」の愛称で親しまれた。1/500モデルで見るとコロンとしていて小さく愛らしさがある。全日空商事から発売された2機セットは懐かしいモヒカン塗装と現在に引き継がれるトリトン塗装の機だ。現役機で同型機は消滅したが、B737-200を進化させた後継機B737-500は今もANAで活躍中だ。B737-500スーパードルフィン(エンジンカウルにイルカのマークがある機体)はやはりずんぐりとしたスタイルで面影を強く残している。大ヒット機の初期型はあともう少し日本の空を飛んでくれるだろう。

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